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Michael Evans - Samm Bennett DUO 2005
マイケル・エヴァンス+サム・ベネット デュオ2005
 



マイケル・エヴァンス Michael Evans

NY在住のドラマー/パーカッショニスト/作曲家/即興演奏家。
通常の打楽器以外にも、ガラクタや自作楽器、エレクトロニクス等を多用し、独自のサウンドを奏でる。作曲家として、打楽器ソロ曲や電子楽器と大編成のアンサンブルの為の作品等を発表する一方で、'50〜'60年代の南アフリカからの黒人亡命者にインスパイアされた自身のジャズ・バンド「Swirling Lotus Blossom Bandits」を率いる他、不確定性の要素を取り入れたロック・バンド「God is My Co-Pilot」や、クリスティーン・バード、ジム・プグリエーセとの打楽器トリオ「EasSide Percussion」等のグループに参加、またソロでも、ジェイムス・チャンスやロル・コックスヒル、ピーター・ズンモ、ラドンナ・スミスら、多くのミュージシャンやダンサーと共演している。約10年ぶり、2度目の来日。

 
サム・ベネット Samm Bennett

現在、東京を中心に活動中の作曲家/サウンド・アーティスト/パーカッショニスト/シンガー・ソングライター。エリオット・シャープ、ネッド・ローセンバーグとの「Semantics」や、トム・コラとの「Third Person」、クミコ・キモトらとの「Bo-Sho」等のグループへの参加や、自身のユニット「Chunk」や「History of Last Five Minutes」等でNYのダウンタウン・シーンで活動の後に東京へ移住。現在はソロの他、いとうはるなとの「skist」、カール・ストーンとの「Hinge」等で活動している他、梅津和時、Haco、内橋和久ら多くの日本人ミュージシャンとも共演している。昨年には実に20年ぶりとなるソロ・アルバム『SECRETS OF TEACHING YOURSELF MUSIC』をリリースし、リズムとサウンド・テクスチャーを融合させた独自のアプローチを聴かせている。