
第12回 かがり火コンサート
〜 悠久―神々の音楽と現代のアーティストたち 〜 |

© Bruce Osborn <Ozone inc.>
|
ゴミを出さずに音を出そう! 地上を歌の森にしよう!
ゴミは叩けば楽器です。ヒトは自然の音符です。
七色の声を操る無国籍ノンジャンル・シンガー:おおたか静流と、
ガラクタに命を吹き込む打楽器奏者:山口とも。
多彩な活動で知られる二人による
ハイパー・スペクタクル・ミュージック!
第1部:松前神楽(福島町無形文化財 松前神楽保存会)
第2部:おおたか静流+山口とも
おおたか静流(シンガー&ボイス・アーティスト)
山口とも(日本廃品打楽器協会会長、打楽器奏者)
布インスタレーション:長谷川雅志 |
|
海峡を隔てて津軽半島を間近に臨み、道南の松前矢越道立自然公園に位置する福島町は、12世紀初めに奥州藤原一族が定住したとされる道内屈指の歴史と秘境の町。千代の山、千代の富士とふたりの名横綱を輩出したことでも知られています。また、樹齢500年、高さ20メートルにおよぶヒノキや杉の巨木に囲まれた福島大神宮は町のシンボルのひとつです。1996年新緑の季節、その歴史ある境内でかがり火を灯し、長谷川雅志氏の布によるインスタレーションが趣を添える中、クリエィティブなアーティストたちにスポットを当てた「かがり火コンサート」は始まりました。
『自然との調和』をテーマとするこの催しは、第4回の99年から福島町に伝わる松前神楽も特別出演しています。歴史の町福島町に育まれている手作りながらも独創的なかがり火コンサート、今年は「おおたか静流+山口とも」を招き、さらに盛大なステージを披露します。どうぞご期待ください。 |
2007年7月29日(日)
福島大神宮 境内(土俵 特設ステージ)
北海道松前郡福島町219
開場 16:30/開演 17:30
入場料:一般 ¥2,000/高校生以下 ¥500
お問い合わせ:福島大神宮社務所 tel.0139-47-2062
かがり火実行委員会事務局
E-mail: kagaribi@e-nakatsuka.com
主催:かがり火実行委員会
後援:福島大神宮
協賛:小笠原内科消化器科クリニック、中塚建設(株)
企画協力:NMA、キャロサンプ
|
|